ABOUT US
どんぐりの森について
森を見つめ、命のつながりを知り、未来へつないでいく。
私たちは宮城県川崎町を拠点に、人と野生動物がともに安心して生きられる森づくりに取り組んでいます。
PHILOSOPHY
私たちの理念
人と野生動物が、ともに安心して生きられる森をつくる。
森には、木々や草花だけでなく、昆虫、鳥、野生動物をはじめとする多くの命が暮らしています。そこには人の暮らしもつながり、互いに影響し合いながら、ひとつの環境が形づくられています。
自然を守ることと、人が安心して暮らすことを対立させるのではなく、どちらも大切にできる道を考える。それが、どんぐりの森の活動の原点です。
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森の命を守る
森をひとつながりの環境として見つめ、そこに生きる多様な命が暮らし続けられる環境を大切にします。
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共生を考える
人と野生動物のどちらか一方ではなく、双方が安心して暮らせる関係と環境を考えます。
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次世代へつなぐ
いまある自然と、森に向き合う知恵や思いを、百年先の未来へつないでいきます。
WHY WE ACT
守ることと、暮らすことを、ひとつの未来として考える。
里山は、自然の力だけでなく、そこに暮らす人々の営みや、長く続いてきた森との関わりによって育まれてきました。人の手や関心が遠ざかると、森の環境だけでなく、人里と野生動物の境界も少しずつ変化していきます。
野生動物を遠ざけるだけでも、自然を手つかずのまま残すだけでも、すべての課題を解決することはできません。森の状態を知り、その場所に必要な手入れを考え、人と生きものの双方にとってより良い環境をつくっていくことが大切です。
私たちは、森で起きていることに目を向け、現場でできることを一つずつ積み重ねながら、次の世代へつながる里山を目指します。
NATURE
山と森と暮らしが、すぐそばにある町。
宮城県川崎町には、山々を背景に、森や田畑、水辺の風景が広がっています。季節とともに表情を変える自然は、多くの生きものを育み、地域の暮らしを支えてきました。
一方で、自然が人の暮らしに近いからこそ、森の変化や野生動物との関わりを、地域全体の課題として考える必要があります。
美しい景色を眺めるだけで終わらせず、その環境がこれからも命を育めるように見守り、必要な手を入れ、未来へ受け渡していく。川崎町の自然は、どんぐりの森の活動の原点であり、私たちが守りたい大切な場所です。
OUR APPROACH
活動で大切にしていること
森の状態も、そこに暮らす生きものも、季節や場所によって異なります。決まった方法を一方的に当てはめるのではなく、現場をよく見て、知り、考えながら活動を進めます。
知ることから始める
森を歩き、生きものの姿や環境の変化を記録します。目の前で起きていることを丁寧に知ることが、必要な活動を考える第一歩です。
必要な手を、丁寧に入れる
自然の力を尊重しながら、その場所に必要な手入れを考えます。作業を行うこと自体を目的にせず、森のこれからを見据えて向き合います。
伝え、つないでいく
森で得た気づきや生きものの姿を、多くの人と分かち合います。自然に関わる人を少しずつ増やし、次の世代へ思いと環境をつないでいきます。
PROFILE
活動の基盤となる、団体の情報。
安心して活動に参加し、支援や相談をしていただけるよう、団体の基本情報を公開しています。
- 法人名
- 特定非営利活動法人どんぐりの森
- 代表者
- 理事長 松田 進
- 所在地
- 宮城県柴田郡川崎町
- 法人番号
- 3370005002992
- 法人認証年月日
- 2009年12月28日
- 法人の目的
- この法人は、野生動物が永続して生きることのできる森を作ることを目的とし、その為の植樹等の事業を行う。